感覚・身体の特性と対応– category –
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感覚・身体の特性と対応
起立性調節障害とは
【〇 起立性調節障害とは】 起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)とは、自律神経の働きがうまく調整されず、主に立ち上がったときの血圧や心拍数の調節に支障が生じる疾患です。立位になると血圧が十分に保てなかったり、心拍数が過剰に上昇し... -
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指先の巧緻性が苦手な子どもにおすすめの微細運動
ハサミで紙を切る、ボタンを留める、鉛筆で文字を書く。これらは大人にとっては当たり前の動作ですが、子どもにとっては繊細で複雑な動きの連続です。特に、発達の特性や手先の不器用さがある子どもにとって「指先を思い通りに動かす」というのは容易な... -
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夜驚症・夢中遊行症とは?子どもの「叫び」や「さまよい」にどう対応する?
夜中に突然、お子さんが恐ろしい叫び声を上げたり、目を覚まさずに歩き回ったりして、ドキッとされた経験はありませんか? これらの症状は、睡眠障害の一種である**「夜驚症(やきょうしょう)」や「夢中遊行症(むちゅうゆうこうしょう)」(夢遊病)**か... -
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感染症についての基礎知識
感染症についての基礎知識 【① 感染症とは】 感染症とは、病原体(病気を起こす小さな生物)が体内に侵入し、増殖することでさまざまな症状を引き起こす病気の総称です。病原体はその大きさや構造の違いから、細菌・ウイルス・真菌(カビ)・寄生虫などに... -
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小児てんかんとは?
【てんかんとは?】 てんかんとは、脳の細胞から異常な刺激対して何かしらのからだに症状が出ることを繰り返してしまう、脳の病気です。 私たちは手足を動かす時には、大脳が手足を動かすように電気刺激を出して、筋肉が収縮し、その通りに動かすことがで... -
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感覚の違いから考える暮らしやすさ
私たちは日常生活の中で「見える」「聞こえる」「触れる」「におう」「味わう」といった感覚を自然に使っています。けれど、人によってその感じ方には大きな幅があります。たとえば「まぶしい」と思う光でも、ある人にとっては耐えられないほど強烈だった... -
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感情のコントロールについて
【】 発達障害の診断を受けたお子さまの中には、感情のコントロールが難しいケースが多く見られます。例えば、友達や大人の何気ない一言をきっかけに感情が爆発し、相手をどなったり、ものを投げたりすることがあります。けれども時間が経つと、何事もなか... -
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「話したい気持ちを支えるために ― 吃音と支援のかたち」
【】 吃音(きつおん)とは、言葉を話すときにスムーズに声が出ず、言葉が詰まったり、同じ音を繰り返してしまったりする発話障害のひとつです。授業中の発表や自己紹介など、人前で話す場面で強く現れることが多いため、子どもの学校生活や友達関係に影響... -
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聴覚過敏の子どもに寄り添う ― イヤーマフが広げる安心の可能性
【】 イヤーマフは、耳を覆って周囲の音をやわらげたり遮ったりする防音グッズです。工事現場や空港、射撃場など、騒音の多い場所で働く人の耳を守るために使われてきました。最近では、音に敏感な子どもや大人が日常生活の中で安心して過ごすためのアイテ... -
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場面緘黙(ばめんかんもく)のお子さんが困りやすい場面と支援のヒント
【 はじめに:場面緘黙とは?】 場面緘黙(選択性緘黙)は、特定の場面や人前で極度に緊張してしまい、話したくても話せなくなる状態を指します。家では普通に話せるのに、学校や公共の場ではまったく声が出なくなるなど、環境によって大きく差が出るのが...
