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IR情報

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注目トータスホーム特養10時間勤務がNHKで紹介されました!

【週休3日制導入の施設では】
栃木県上三川町の介護施設では、職員の退職を防ごうと、2年前から休みを増やす働き方改革に着手しました。
施設は、職員の数を増やすのではなく、業務時間の見直しによって休みを確保する方針をたてました。
職員のシフトを見直し、1日の労働時間を8時間から10時間に増やすことで、1日の業務に必要な職員の数を17人から14人に減らすことができました。
その結果、週休3日制を導入することができ、丸1日休める日が6日間増えたということです。
休みは増えましたが、給料は変わらず、改革を進めた以降は離職者が出ていないということです。
男性職員は、「子どもと過ごす時間がなかなか取れなかったが、休みが増えると予定も立てやすいので、非常にオフが充実している。勤労意欲も湧いてきている」と話していました。
社会福祉法人幸知会の角田君江施設長は、「現場の職員からは、プライベートが充実し、仕事の質も上がったという声が寄せられている。人材不足の現状を打破出来ればいいと思う」と話していました。
宮城県は、こうした働き方改革をコンサルタントを派遣することで進めていきたいとしています。
 
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